2013年1月アーカイブ

2013年1月15日

太陽光発電はどのくらいの発電量?

太陽光発電が環境にいいことなどは分かりますが、導入したらどのくらいの発電量が可能になるのでしょう。
1年間に太陽光発電が生み出せる電気量は、およそ4,000kWh(キロワットアワー)~5,200kWhといわれています。
太陽光発電は、お日さまが出ている時間帯や天候などによりどうしても左右されますが、最大で瞬間4 kWも発電可能だということです。
梅雨のシーズンなどや、日照時間が短い冬場なども影響するでしょう。

家庭で使用する電力を太陽光発電でまかないたい場合は消費量を知り、その量を発電量が上回っていればいいということになります。
太陽光発電協会のデータでは、一般的な家庭における2008年度の年間消費量は、5,430kWh~5,650kWhと発表されています。
数字だけで比較してみると、年間に使用する電力の約70%~90%は電力会社から買電せずに、太陽光発電で自給自足できてしまうわけです。

最大瞬間の4 kWという発電が可能になっているときは、どのくらいの家電が同時に使えるのでしょう。
例えば、800Wの電子レンジ5台と、1200Wのエアコン3台を稼働できるほどの発電量になります。
一般家庭で電子レンジを5台もいっぺんに使用することはないでしょうし、4kWも発電できることばかりでないでしょうから、目安の1つとして参考にしてみてください。

太陽光発電の設備を設置する最初だけは、まとまった費用がかかってしまいますが、使用年月が増えていくほど元を取り戻すことになりますし、電力会社だけに頼らず自給自足できるという安心感は大きな安全にもつながりそうです。

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